“欲しい!”と“贈りたい”は、違う。
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誕生日やクリスマス。
「何が欲しい?」
「あれ欲しがってたな。。。」
子どもが欲しいものをプレゼントする。
きっと、それが一番多いですよね。
そして、プレゼントを開けたときの
「わぁ!」という顔を見るのも、
贈る側の楽しみだったりします。
それでいいんです。
でも、誕生日もクリスマスも毎年やってきます。
その何回かに一度くらい、
「欲しいもの」ではなく、
**「贈りたいもの」**を選んでみる。
そんな年があってもいいのかもしれません。
「大きくなったときにも残っていたらいいな」
「今のこの笑顔を、何かに残しておきたいな」
そんな気持ちは、
子どもよりも大人のほうが持っているのかもしれません。
カミ係の絵本は、
そんな「贈りたい」を形にしたものです。
写真を使って、その子自身が主人公になる。
子どもにとっては、自分が絵本の中にいるという特別な体験。
そして大人にとっては、今しか残せないその子の姿を、
一冊の絵本として残しておけるプレゼントです。
もちろん、子どもが欲しいものを贈るのも素敵。
でも、ときには、
「これを、この子に贈りたい」

そんな大人の気持ちから選ぶプレゼントがあってもいい。
何年か後にページを開いたとき、
「この頃、こんな顔してたな」って、
親子で笑える。
そんなプレゼントも、
きっと素敵だと思うんです。