「えっ、これ、ぼく?」絵本にまさかの自分登場?
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「はい、プレゼント!」
渡されたのは、一冊の絵本。
表紙を見ると、普通の絵本に見えます。
「なんの絵本かな?」
そう思いながら、ページを開いてみると……
「あれ?」
そこに出てきたのは、
見慣れた自分の写真。
「えっ、これ、ぼく?」
ページをめくると、また自分。
そして、次のページにも。
そう。
この絵本の主人公は、
なんと自分だったんです。
これ、ちょっと嬉しくないですか?
普通の絵本だと思って開いたら、
まさか自分が登場する。
しかも、自分のためにつくられた絵本。
これは、プレゼントをもらう子どもにとって、
見たことのないサプライズじゃありません?
そして、贈る側も楽しみですよね。
「どんな顔するかな?」
「自分だって気づいたら、どんな反応するかな?」
そんなことを想像しながら、
プレゼントを渡す。
プレゼントって、
渡す瞬間までが楽しいんですよね。
カミ係のオリジナル絵本は、
お子さまの写真を使って、
その子が主人公になる絵本です。
表紙を見ただけでは、
まだ分かりません。
だからこそ、
ページを開いた瞬間の、
「えっ、これ、ぼく?」「???ワタシがいる〜!」

を楽しんでもらいたい。
誕生日やクリスマス。
今年は、ちょっと予想外のプレゼントを
贈ってみませんか?
そしていつか、
「この絵本、まだ持ってるよ」
なんて言ってもらえたら……
それも、贈った人にとっては
嬉しいことですよね。